鑑定評価書

若手弁護士の先生向け記事

継続賃料の鑑定評価書は頭から読まない方が良い

今回は、価格評価について既に書かせていただいた『鑑定書はここを読む』の継続賃料編をお送りします。 ⇒価格編はこちら:鑑定書はここを読む(価格評価編) 鑑定書の構成や、表題部については、価格編と共通しますので割愛して、継続賃料ならではの特...
若手弁護士の先生向け記事

鑑定書はここを読む(価格評価編)

弁護士の先生は、お仕事柄、不動産鑑定評価書を読む機会も多いかと思いますが、正直どこを読んでよいのか分からないのではないでしょうか? ぶっちゃけた話をすると、私たち不動産鑑定士でも、他の人の書いた鑑定評価書は読んでてイライラするようなもので...
若手弁護士の先生向け記事

ちょっと進んだ調停・訴訟における調査報告書・意見書の活用術

我が国における不動産関連訴訟においては、裁判所が鑑定士を選任して行う『第三者鑑定』が取られる場合がほとんどです。 この中で、(鑑定士的には悲しいのですが)「どうせ訴訟になれば第三者鑑定でお金がかかるので、鑑定書ではなく調査報告書・意見書で...
良くあるご質問

不動産鑑定評価書と意見書・調査報告書の違い

不動産鑑定に関連する成果物として、鑑定評価書の他、簡易鑑定・意見書・調査報告書・査定書等の名称で呼ばれるものが有ります。 正直、あまり厳密な区別が無い部分もあるのですが、以下で整理しておきたいと思います。 鑑定評価書 鑑定評価書は、不動産...