若手弁護士の先生向け記事

このカテゴリーの記事は、不動産関連事件に関する経験の浅い若手弁護士の先生に向けて、不動産鑑定の基礎知識や、交渉・訴訟等の進行時に知っておいていただいた方が良い内容をまとめたものです。

未だ執筆未了のものも多いのですが、以下のようなイメージで記事を入れて行く予定です(執筆済のものは記事名にリンクを貼っています)。

不動産鑑定評価(価格評価)の基礎知識

継続賃料・賃料交渉の基礎知識

継続賃料・賃料交渉の実践論

※一般カテゴリー記事ですが、参考にして頂きたい記事

若手弁護士の先生向け記事

試算価格の調整という謎の行為を解明

弁護士の先生から不動産鑑定評価書に対して良く問われる疑問として、 収益価格=鑑定評価額にしているのに、なぜ積算価格を求めているの? 各価格のウエイト付けって結局何?なぜ毎回違うの? といった、『試算価格の調整⇒鑑定評価...
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鑑定評価=プロファイリング?~鑑定評価の基本的な発想と『正常価格』のリアルなイメージ

先生は今後多くの鑑定書を見ることになり、また不動産鑑定士とタッグを組んで訴訟における作戦を立てて行かれることになるでしょう。 この中で、『不動産鑑定士という人種が、どういう発想で価格を出しているのか?』を知っておいていただいた方が、話...
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賃料増減額交渉で『直近合意を作る』という発想

今回は、賃料交渉の応用編といいましょうか、多少ずるがしこい方法といいましょうか...なのですが、『直近合意を作る』という発想について書いてみたいと思います。 今回は、2つの事案を題材として進めていきたいと思います。 この記事は、過去...
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賃料増減額交渉時の『お土産』一覧

賃料増減額交渉は、『判決をもらう』という場合以外は文字通りの『交渉』になります。 『交渉』である以上、相手方からの満額回答は期待できませんので、こちらとしても何らかの『譲歩』・『お土産』を用意してあげる必要が有ります。 勿論最大...
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継続賃料=差額配分法(1/2配分)と思うとかなり危険

継続賃料は、不動産事件の中でも、弁護士の先生にとって馴染のある分野かと思います。 私はこの分野が大好きでして、私的鑑定・公的鑑定の双方で多数鑑定を書かせていただいております。 この中で実感しているのが、『継続賃料は、結局1/2配...
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「相続財申告時の価格」と「実勢価格」はこんな理由で乖離する

不動産に関連する事件を受任された際、まず不動産価格の基準として見られるのが、 税理士の先生が作成した相続税申告時の相続財産一覧表 固定資産税の評価額 相続税路線価・地価公示価格・地価調査価格 ではないでしょうか?...
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